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日本一と自慢したくなるグルメ・名産の地域ニュース

カテゴリー:九州沖縄地方の日本一

ケールは青汁に最も使われている原料の一つです。生産地は茨城県をはじめ島根県、福岡県、大分県、鹿児島県などがあります。また、青汁用のケールは別に栽培されており、記録に残っているのは青汁以外に使うケールですから、実際の収穫量はもっと多いとさ…

畳の原料で使われるイグサは熊本県が生産日本一。ちなみに収穫量、栽培面積、作付面積も熊本県が日本一で、主な産地は熊本県八代地方は国産畳表の8~9割のシェアを誇っています。イグサは単子葉植物イグサ科の植物で、標準和名は「イ」。短いですね(…

富秋から冬の代名詞、柿の王様と言われる富有柿。福岡産は、筑後川流域の肥沃な大地と山の清流に恵まれ、太陽の光がふり注ぐ南向きの山の斜面を利用した約533haの栽培で、富有柿日本一の生産量を誇ります。温暖で多い日照量、そして絶え間ない愛…

お酒は素材が命です。そして日本人の大好きなビール、焼酎、ウイスキーの主原料は麦。正しくは二条大麦と言われるこの麦、実は作付面積で、佐賀が日本一!生産時期は冬、佐賀とはいえ冷える晩秋11月下旬に種をまき、2月頃に麦踏みと土入れを繰…

初夏の甘い味わいをとどける長崎のびわ。その歴史は江戸時代まで遡ります。冬場も温暖な長崎海岸沿いの斜面は絶好の環境で、日本最大の産地となりました。びわづくりの大変さは、何と言っても果皮のデリケートさ。栽培時は一つひとつていねいに袋掛け…

指ではじくとコン!と音がしそうな熊本すいか。ここ肥後の国では古くから栽培が行われており、いまも収穫量は日本一。5月のピーク時には日本中の市場が熊本産でいっぱいになります。熊本を中心に国道3号上下線には「すいか」を積んだトラックが並び…

生薬や染料として古代から珍重されてきたサフラン。大分では明治36年に栽培が始まり、国内の約8割以上が竹田市で生産されています。たった1gを得るのに、花100個、およそ300本の雌しべが必要になります。繊細な手摘み作業で収穫された竹田…

気候に恵まれた宮崎は、観光スポットはもとより、住宅地にも四季折々の花々があふれている花の国です。中でもその姿形が人気のスイートピーは全国の出荷量の約半分を占めています。デリケートな花であるため、扱いには苦労しますが、新しい花色の研究…

船乗り前田利右衛門が琉球から苗を持ち帰って約300年。人々の生命を守ってくれる作物として、またヘルシーな繊維質の食品として愛されてきたサツマイモ。現在では鮮度にもこだわって栽培され、「早掘り」や、12月に植付けて5月に収穫する「超早…

ほどよい酸味と、甘くみずみずしい果汁が口の中いっぱいに広がる沖縄産パインアップル。亜熱帯の気候と独特の土壌を生かして、サトウキビと並ぶ2大基幹作物として全国へ届けられています。暑さにも強い作物ですが、真夏には葉を結んでつくったトンガ…

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