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日本一と自慢したくなるグルメ・名産の地域ニュース

じゅんさい

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淡白な味とツルッとした喉ごしで珍重されているじゅんさい

その歴史は古く、西暦600年代には既に食されており、万葉集に別名「ぬなわ」という名前で登場しています。

収穫は一本の竿で小さな浮船を器用に操り、一つひとつていねいに手摘みで行います。

このじゅんさい摘みの風景は、のどかな初夏の風物詩として、人々の目を楽しませてくれています。

秋田県じゅんさい収穫量日本一:出典元(2006年4月7日現在):『農林水産省「野菜生産状況表式調査」』

●じゃんさいの歴史
ジュンサイはハゴロモモ科(別名ジュンサイ科。またスイレン科に含めることもある)に属する、多年生の水生植物。東南アジアやアフリカ、オーストラリア、アメリカ、日本など世界中に広く分布している植物ですが、食用として食べているのは日本と中国だけだそうです。寒天質で覆われた若芽は日本料理の食材として珍重されており、秋田県では郷土料理とされ、生産量も日本一です。

酢の物や吸い物、味噌汁などに使われることが多いので、実際に食べたことがある人も多いかと思われます。

北は北海道、南は九州まで栽培されておりいますが、種子島や沖縄ではすでに絶滅してしまった地域もあるようです。北海道七飯町である大沼国定公園には、大沼三湖のひとつである蓴菜沼があり、ジュンサイの瓶詰は大沼国定公園の名物として売られている。
また、私有地の池で栽培されることが多いので、採集する場合はしっかりと確認しておく必要があります。

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