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日本一と自慢したくなるグルメ・名産の地域ニュース

さくらんぼ

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愛くるしい容姿とルビーを思わせる輝きから「果物の宝石」と讃えられる山形のさくらんぼ

育成、気象条件の難しさから、栽培には非常に多くの手間ひまが費やされます。

遅霜の被害から守るために、ヒーターなどを使ってこまめな温度管理をするなど、まさに“宝石”を扱うかのようなデリケートさで、一粒、一粒、大切に育てられているのです。

山形県さくらんぼ生産量日本:一出典元(2006年4月7日現在):『農林水産省「農林水産統計」』

●さくらんぼの歴史
さくらんぼはバラ科サクラ属サクラ亜属の果樹であるミザクラ(実桜)の果実。当然食べることはできます。サクランボは原始時代から食べられていたといわれており、かなり長い間食べられ続けてきた果物です。もともとは黒海沿岸からヨーロッパ諸国に伝わり、イギリス、ドイツ、フランスへと普及していきました。

しかし、日本には伝えられたのはヨーロッパで栽培されていたサクランボではなく、中国で栽培されていたサクランボです。ヨーロッパのサクランボは甘果桜桃(セイヨウミザクラ)や酸果桜桃(スミミザクラ)で、中国では支那桜桃(シナノミザクラ)や唐実桜(カラミザクラ)、日本には江戸時代に清から伝わってきました。

その後セイヨウミザクラが明治時代に伝えられ、ドイツ人のガルトネルによって北海道に植えられたのがはじめりです。現在サクランボの栽培と言えば東北地方が有名ですが、東北地方で栽培されているサクランボはこのセイヨウミザクラのことです。ちなみに中国から伝わったサクランボは、主に西日本のみで栽培されていました。

日本で一番サクランボが栽培されているのは、山梨県でその量は14,900トンです。日本シェアの72%を占めているので、ほとんど山梨県のサクランボと言っても過言ではありませんね。

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